飛行機で子供が耳を痛がらない方法(乳児&幼児) BEST3

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飛行機で移動する際、離着陸時に子供の耳が痛くならないか心配だというママは多いと思います。

耳が痛くなると子供は泣いてかわいそうだし、うるさくて周りに迷惑かけないかと気になるし、ママ達はストレスになりますよね。

子連れで飛行機に20回以上は乗っている経験から、飛行機で子供が耳を痛がらない方法BEST3をピックアップしました。

 

 BEST1.寝る!!!

 

寝ていると、なぜか耳が痛くならずに、いつの間にか目的地に着いているんです!!

なんだぁ、そんなことかぁと思うかもしれませんが、これにもコツがあります!

出発の日は早く起きることと、可能ならお昼ご飯の後の便をチョイスすること。

朝は早いし、飛行場までの移動で疲れるし、お昼の後でお腹いっぱいだし、いつの間にか寝てくれたら、ラッキー!!!

お子様の年齢やいつもの昼寝のタイミングなどもあると思うので、自分のお子様にあった時間を探してみてください。

 

BEST2. 飴をなめる

 

これも、ごく当たり前の方法ですが、我が家は寝れない時は、飴を皆でなめています。

ジュースを飲むという方法は、オシッコが近くなるし、

他のオヤツや食べ物を食べるという方法は、けっこう長い間食べ続けなくてはいけなく、我が家の子供は食べ過ぎて機内で吐いたことがあるので、お勧めしません。

コツは、離陸時は飛行機が飛ぶ前から。

着陸時は、少し早めの、「これより機体は高度を下げ始めます」というアナウンスがあったらすぐになめ始めることです。

離陸時より着陸時に耳が痛くなることが多いのですが、我が家は早めから対策をとることによって、耳が痛くなることがほとんどなくなりました!!

 

BEST3.オッパイを飲む!!

 

これは授乳期の乳児限定ですが、離着陸時に母乳をあげる方法です。

母乳を飲むというより、乳首を加えているだけで赤ちゃんは安心するし、唾液もでたり、顎を動かしたりするので、自然に耳抜きができるようです。

これも少しコツがあって、飛行機に乗るまでは、母乳を飲みたがってもなるべく与えずに、ちょうど飛行機が離陸するタイミングであげるのがいいと思います。

 

あとは、飛行機で耳が痛くならないための

[コンサイス] イヤープレーン 小児用 2.1cm kg 004155 CL クリア

        

という耳栓もありますが、

耳が小さい大人の女性も利用できるぐらいの大きさなので、

乳児&幼児のお子様にはサイズが合わないような気がします。(筆者の見解ですが)

 

サイズさえあえば、間違いなくBEST1になると思うのですが。

 

こちらの記事「飛行機の耳痛防止に、イヤープレーンを使ってみた」も良かったら読んでみてください。

 

色々試して、自分のお子様に合うものを見つけてみてください!

楽しい空の旅を!!

 

 

 

 

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