悪天候でも安心!道東の室内の遊び場「釧路市こども遊学館」

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広大な北海道の中でも、世界遺産の知床や釧路湿原、阿寒湖など、手付かずの自然を楽しめる観光スポットがいっぱいの道東エリア。

家族旅行で大自然を満喫する予定が、悪天候で子供が一緒だと、どこへ行こうか途方にくれますよね。

そこでお勧めなのが「釧路市こども遊学館」。室内の広い砂場や大きな遊具、プラネタリウムなど、天候を気にせずに子供達が思いっきり遊ぶ事ができる、そんな夢のような施設をご紹介します。

広い砂場がなんと室内に!!

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北海道の東、釧路市の市内にある「釧路市こども遊学館」は遊びと学びの場が融合した体験参加型の社会施設で、釧路駅から徒歩8分、駐車場は無料と、アクセスしやすい場所にあります。

天候を気にせずに思いっきり遊ぶ事ができるので、地元の子供達に大人気。週末や休みの日には近隣の市や町からも沢山の親子が集まる人気のスポットです。

そんな「釧路市こども遊学館」に入ってすぐ、受付前の広場にあるのが、とっても広い砂場の「さんさんひろば」。北海道の寒い冬の日にも、暖かい室内で砂遊びができます。

しかも、この砂場はなんと入館料を払わなくても遊ぶ事ができます!スコップやバケツなどの遊具も無料で借りる事ができ、砂遊びが終わった後に砂だらけの足を流す水場もあるのでとっても便利です。

 

思いっきり身体を動かして遊べる「ネットジャングル」

 

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1階の「あそびらんど」に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、大型遊具のネットジャングル。入り口の薄暗い炭坑トンネルをくぐりぬけて、ネットをつたって上下移動しながら滑り台を滑り降りてゴール。途中にボールプールもあったりで、子供達はこのネットジャングルが大好き!

他にも炭坑トンネルの横にあるロッククライミングができる壁や、おはなしハウス前のボールプールなど、アクティブな子供達向けの遊具がいっぱいあるので、思う存分身体を動かして遊ぶ事ができます。

 

小さい子供向けの遊具も充実

 

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ネットジャングルは年中児から小学校中学年ぐらいまでの子供でにぎわっているのですが、もっと年齢が小さい子供達がゆっくり遊ぶ事のできるスペースもあります。

吹き抜け空間「トライポール」の下の広場に、小さい滑り台に柔らかいマット、ロディや木の乗り物、ボールに積み木など、年齢の小さい子供達が安全に遊べる遊具がそろっています。

 

遊びのおもちゃ箱「キッズテント」

 

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1階には他にも遊び空間がいっぱいなのですが、大小2つの「キッズテント」も人気です。

大きいテントにはかわいい木のママゴト道具やおはじき、お手玉、けん玉、コマなどの昔ながらの玩具が並んでいて、子供達はテントの中で自分の世界に入ってゆっくり遊ぶ事ができます。

小さいテントには動物や虫などの衣装と鏡があり、好きな衣装に着替えて変身することができます!ごっこ遊びが大好きな子供達が大喜びなのは勿論ですが、我が子の可愛い姿に大人達もカメラ片手に大喜びなのは言うまでもないでしょう。

 

体験しながら学べる「ふしぎらんど」と「プラネタリウム」

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3階は「ふしぎらんど」という科学館になっていて、色々なものを体験しながら自然と学ぶ事ができます。子供達が走り回っている1階とまた違い、ゆっくり1つ1つ体験しながら楽むことができるます。

ふしぎらんどで子供達に人気なのは「シャボンチューブ&虹のキャンバス」。大きなシャボン玉の中に実際に入る事ができたり、大きなシャボンの膜をキャンバスにみたてて息を吹きかけて遊んだりする事ができ、子供達の夢や想像力を満たしてくれます。また、自分の描いた絵が目の前の画面に泳ぎだす「お絵描き水族館」も人気です。

この階には「プラネタリウム」もあり、1日に2~3個の番組を投影しています。プラネタリウムを見るには入館料の他に観覧料がかかりますので、受付で事前に購入しておきましょう。

 

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遊んで学べる「釧路市こども遊学館」。日替わりでイベントやショー、ワークショップ、おはなし会も行われているので、入館時に受付で時間等を確認するとより楽しむ事ができます。

天候の悪いときも上手に屋内施設を利用して、道東の子連れ旅行を楽しんで下さいね。

 

 

 

 

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